FAQ(よくある質問)

  1. 私は韓国語ウィンドウズを使っています。日本語を入力するためにはどうすれば良いですか?

    日本語IME(Japanese IME)をインストールして下さい。詳しいの解説はインストールをするには本マニュアルの‘2.2 セットアップ’を参照し、使い方は本マニュアルの‘付録1.Global IME使い方’を参照してください。

  2. ezTrans 2001使用後インターネット接続ができません。

    ezTransのProxyウェッブ翻訳を使った場合に、このような状況が発生する事があります。
    このような場合には、インターネットエクスプローラのProxy設定を解除します。 Proxy設定を解除する方法は次の通りです。

    1. インターネットエクスプローラを実行し、メニューバーより[ツール] → [インターネットオプション] → [接続]を選択します。
    2. ダイアルアップ接続などを使う場合には[ダイアルアップの設定]でインターネット接続時に使う電話接続会社を選択して[設定]をクリックします。
      専用回線などを使う場合には[LANの設定]をクリックします。それ以外ISPの場合は該当のプロバイダーに問い合わせ、[ダイアルアップの設定]であるか[LANの設定]であるかを確認します。
    3. [プロキシサーバー]の[プロキシサーバーを使用する]のチェックを外します。
    4. 開かれている[インターネットオプション]ウィンドウの[確認]ボタンをクリックします。
  3. 本や雑誌のような印刷物を翻訳するにはどうすればよいですか?

    OCRプログラムとスキャナが必要です。
    ezTransの場合はコンピュータに保存されているテキスト形式のファイルのみ翻訳が可能ですので、スキャンをした後OCRプログラムで画像ファイルをコンピュータが認識できるテキストファイルに変換することが必要です。

  4. マイクロソフトワード文書(.doc)やアレアハングル文書(.hwp)は翻訳することができませんか?

    マイクロソフトワード文書やアレアハングル文書の場合はテキストファイルに変換してから翻訳します。 ezTransはテキスト文書(.txt)とHTML文書(.html)以外はサポートしていません。

    テキストファイルに変換する方法は次の通りです。
    1. マイクロソフトワードの場合には上段メニューより[ファイル] → [名前を付けて保存]を選択し-韓国語の場合はどんな形式のテキストでも保存すれば可能です。
      -日本語の場合は“エンコードされたテキスト”で保存し、“日本語(シフトJIS)”を選択します。
    2. アレアハングルは上段メニューより[ファイル] → [名前を付けて保存]を選択し
      -韓国語の場合はどんな形式のテキストでも保存すれば可能です。
      -日本語の場合はハングルワーディアン以上でのみサポートされ、方式はマイクロソフトワードと同じです。
  5. マイクロソフトOutlook Expressで受信したメールはどのようにして翻訳するのですか?

    ezTransはOutlook Expressのようなメールプログラムの役目をしながら翻訳機能が追加されています。したがって、Outlook Expressでメールを受信せずにezTransで受信すれば可能です。
    しかし、すでにOutlook Expressで受信したメールは、Outlook Expressで受信したメールをテキストに変換して翻訳します。
    Outlook Expressで受信したメールは上段メニューから、[ファイル] → [名前を付けて保存]を選択します。ファイルの種類をテキストファイルに指定し、適切なディレクトリに保存します。日本語である場合は日本語で保存するかどうか尋ねられたら[はい]をクリックします。その後、ezTransを使ってメールの内容を読み込み、翻訳をします。

  6. インターネットの翻訳中に文字が化ける場合、どうしたら良いですか。

    文字が化けるのはたいていの場合、エンコードが合っていないためです。 ezTransは、自動的にエンコードを合わせますが、まれに誤検出をする場合がありますので、次のようにエンコードを変更してください。

    1. ブラウザ上でマウスの右クリックをします。
    2. [図 FAQ.6]のように、[エンコード] → [日本語 (自動選択)]と選択してください。

    [図 FAQ.6]